ZYBO Z7ではじめる はじめての画像表示

ZYBO Z7ではじめる はじめての画像表示

  • 物販商品(自宅から発送)
    default
    発送までの日数:4日以内
    ¥ 1,300

「ZYBO Z7ではじめる はじめての画像表示」 C93での新刊になります。 B5版、60p 価格:1,300円(送料込) 【おしながき】 Chapter.1 あらためて、ZYBO Z7  本誌で紹介するネタの中心となるZYBO Z7を前回も紹介したのですが改めて紹介しちゃいます。 Chapter.2 はじめてのPiCAMとMIPI  ZYBO-Z7のMIPIコネクタはRaspberryPi Camera Module(以降、PiCAM)のピン配置とコンパチになっているのでそのまま接続して使用することができます。旧ZYBOでカメラを使用するにはカメラモジュールを購入して、ジャンパケーブルなどでPMODコネクタに接続して使用するしかありませんでした。PMODモジュールも高速信号を扱えるものではなかったので高画質&高画角なカメラを使用することが困難でした。MIPIコネクタとPiCAMのおかげで簡単にカメラキャプチャーを行えるようになりました。ただ、RaspberryPiの場合、PiCAMを接続してアプリで使用するだけなのでハードウェア的な解説を見かけることがありません。本章ではMIPIを理解しながらPiCAMキャプチャーモジュールの開発を紹介します。  そして、開発したPiCAMキャプチャーも映像をキャプチャーできなければ意味がありません。愚直に映像データを取得して、画像ファイルにしても面白くないのでV4L2ドライバを開発して、手軽にPiCAMが行えるようにしてみました。その準備編を紹介します。 Chapter.3 はじめてのHDMIとFrameBuffer  ZYBO Z7にはHDMIポートがTx/Rx、それぞれに独立して1ポートずつ実装されています。旧ZYBOは入出力対応のHDMIでかつ、抵抗制御のみで構成されていたため、高画質な入出力を行うことが困難でした。ZYBO Z7ではトランスミッター/レシーバが実装されているので高画質な伝送を実現することが可能になりました。本章ではHDMI出力ができるHDMIエンコーダモジュールの開発を紹介します。  そして、HDMI出力をLinuxシステムから映像を出力できるように映像出力用のLinuxドライバ、本章では比較的簡単に実装できるFrameBufferドライバを開発例を紹介し、CMA(Continuous Memory Allocator)領域、DMA制御などを解説します。 Chapter.4  遊んでみようアプリケーション  映像の入出力のハードウェアと下回りのドライバまで開発したので最後はアプリケーションで何かやってみたいですよね。そういうことでDirectFBを使用してFrameBuffer出力を使ったアプリケーション例を紹介します。

商品の発送について
倉庫から発送

BOOTHの倉庫から配送される商品です。入金が確認され次第、発送されます。

自宅から発送

出品者自身が梱包・配送します。「発送までの日数」は、BOOTHでの入金確認が完了してから商品が発送されるまでの予定日数です。
あんしんBOOTHパックで発送予定の商品は、匿名で配送されます。

ダウンロード商品

入金が確認された後に「購入履歴」からいつでもダウンロードできるようになります。

pixivFACTORYから発送

pixivFACTORYが製造・配送する商品です。入金が確認され次第、製造されます。

「ZYBO Z7ではじめる はじめての画像表示」 C93での新刊になります。 B5版、60p 価格:1,300円(送料込) 【おしながき】 Chapter.1 あらためて、ZYBO Z7  本誌で紹介するネタの中心となるZYBO Z7を前回も紹介したのですが改めて紹介しちゃいます。 Chapter.2 はじめてのPiCAMとMIPI  ZYBO-Z7のMIPIコネクタはRaspberryPi Camera Module(以降、PiCAM)のピン配置とコンパチになっているのでそのまま接続して使用することができます。旧ZYBOでカメラを使用するにはカメラモジュールを購入して、ジャンパケーブルなどでPMODコネクタに接続して使用するしかありませんでした。PMODモジュールも高速信号を扱えるものではなかったので高画質&高画角なカメラを使用することが困難でした。MIPIコネクタとPiCAMのおかげで簡単にカメラキャプチャーを行えるようになりました。ただ、RaspberryPiの場合、PiCAMを接続してアプリで使用するだけなのでハードウェア的な解説を見かけることがありません。本章ではMIPIを理解しながらPiCAMキャプチャーモジュールの開発を紹介します。  そして、開発したPiCAMキャプチャーも映像をキャプチャーできなければ意味がありません。愚直に映像データを取得して、画像ファイルにしても面白くないのでV4L2ドライバを開発して、手軽にPiCAMが行えるようにしてみました。その準備編を紹介します。 Chapter.3 はじめてのHDMIとFrameBuffer  ZYBO Z7にはHDMIポートがTx/Rx、それぞれに独立して1ポートずつ実装されています。旧ZYBOは入出力対応のHDMIでかつ、抵抗制御のみで構成されていたため、高画質な入出力を行うことが困難でした。ZYBO Z7ではトランスミッター/レシーバが実装されているので高画質な伝送を実現することが可能になりました。本章ではHDMI出力ができるHDMIエンコーダモジュールの開発を紹介します。  そして、HDMI出力をLinuxシステムから映像を出力できるように映像出力用のLinuxドライバ、本章では比較的簡単に実装できるFrameBufferドライバを開発例を紹介し、CMA(Continuous Memory Allocator)領域、DMA制御などを解説します。 Chapter.4  遊んでみようアプリケーション  映像の入出力のハードウェアと下回りのドライバまで開発したので最後はアプリケーションで何かやってみたいですよね。そういうことでDirectFBを使用してFrameBuffer出力を使ったアプリケーション例を紹介します。